株取引入門編③~歴史~
では株に入門するために、株式の歴史を知ってみませんか。
株に入門するのに歴史はあまり必要じゃないかもしれませんが、今回は読みもの的な一つの知識程度に知っておくのもよいかと思います。
株式の始まりは、オランダで設立させれたオランダ東インド会社といわれています。会社としてだけではなく条約の締結権なども与えられていました。当時は航海による新しい大陸や航路を見つけることに力を入れていた時代でした。航海をするときは当座会社として、
航海を行うために出資金を集め、そうして海外にでて買付を行い、その儲けにより出資してくれた人に利益を分配していたのです。
ですがこの方法ですと、その船が沈んでしまうとその利益どころか、出資金まで失ってしまうこともあります。
そこで何かいい方法はないかと思いついたのが、数社が集まり、今の株式会社をつくったのです。それがオランダ東インド会社なのです。ちなみに日本での始めての株式会社は第一国立銀行という民間の銀行だったといいます。
それから証券取引所などが解説されたりしていき、日本でも株式というものが発展してきたです。ほとんどの会社が株式会社になっていますよね。多くの会社が株式公開していて、広く一般から株主を募っています。
一般から資金調達をし、上場による知名度や信用度のアップのためにも株式というのは色々なメリットがありますね。



