株取引入門編⑥~証券取引所とは~
株は儲かるかも?と思い株の買い方を習う為、株取引の入門始めたと思います。
株や株券について知識を深めてきましょう。
前回の株式入門では取引は証券取引所で行われるけど、個人の投資家が株式入門したとしても証券取引所では取引は行うことができず、証券会社が間に立って取引を行ってくれると説明しました。
ちなみにこの証券取引所は日本にもいくつかあって、一番大きなところが東京証券取引所になります。
大阪や名古屋、札幌、福岡、ジャズダック、トいう風に数多く取引所はあるのです。以前は広島や京都にもあったそうですね。
どうして証券会社だけがこの取引所で取引が行えるかというと、株式市場に出入りできる人というのは会員制になっています。
そしてその会員になるためには、登録された証券会社であることが必要になっているので実質証券会社だけが売買できるということになりますね。
取引を行える時間というのは午前9時から11時、午後12時半から3時までの間になります。
よくニュースなどで「今日の平均株価は・・・」と聞くと思いますが、その日取引が行われた株の値段がどう変動したのかの目安になります。
この平均株価というのは日経平均株価というものなのですが、日本の株価市場を代表する株価の平均になります。この平均をみることで日本の経済の動きがわかるのではないでしょうか。



