株取引入門編②~株とはなんだろう?~
株式を始める際に気になることは、損をしないか、ちゃんと利益を上げることが出来るかではないでしょうか。
確かに株式は損をするときもありますし、利益をあげることもできます。株式に入門して、どれだけ勉強したとしても絶対というのはないのですが経験や、知識から的確な投資方法も分かってきます。
そうして損がすくなくなり、利益に繋がるのではないかと思います。
自分は株式に入門したてのころには、損ばかりでこのまま株式を続けていても意味がないのではないか、これだけ損をだすのであればたとえ金利がないようなものでも銀行に預けておいたほうがよいのではないかと考えたこともあるのですが、株式に触れていくうちに損も減ってきた気がします。そして、それまでの損は取り返すことが出来たのではないのではないでしょうか。
そんな自分もまず株式とはなにかすら入門のときはわかっていませんでした。
今日は株式とは何かから入門してみましょう。
これがわかっていないと株式に入門してもこれから先がわからなくなってしまいますしね。
株式会社と会社の名前についていますよね。これが株式なのです。
会社を経営していくには、資本となるお金から日々経営していくためのお金、事業を拡大するためのお金などたくさんのお金が必要になります。そのお金をあつめるために株式というものがあるのです。
株式会社はその会社の株券を買ってもらうことでそういった資金を提供してもらいます。株券を買った人はその会社をその分だけかったオーナーとも言えるようになるのです。株券の値段なのですが会社は成長していくうちに株価というのもあがり、ほしい人も増えていきます。
そのまま配当金などで儲けることもできますし、その株価の上がった株券を売って稼ぐということも可能なのです。簡単な株式入門でした。



