株取引入門編⑨~上場企業~
株式に入門していざ為替のことを勉強しどの株を買ってみようかなと悩むことと思いますが、日本にはいま100万以上の株式会社があります。ただ、株式会社といっても、その会社は上場していなければ、その会社の株は買うことが出来ないと前の株式入門で紹介しましたね。
上場している株式会社は4000社ほどになります。
上場している会社というのは、利益が上がっていて日本だけでなく世界的にも有名な会社であったりするものです。
上場することは、多くの人から資金を集めることができて、良いことばかりと思うかもしれませんが、有名な企業だけどわざわざ上場していない企業というのもあります。
その理由には会社によって色々あるのですが、経営の介入などがあげられますね。株式を公開していると一番多く株券を持ってる人が大株主となって、その会社を乗っ取ることも可能になってしまうからです。
ただ上場していないからといっても、まったく買えないわけでもないのですが、株に入門したばかりでは、そういったことをしたいからといって入門している人は少ないと思いますので、この話はまた次に。
上場といっても、取引所によって市場というものがあります。
日本で一番の東京証券取引所の1部市場、大阪証券取引所の1部市場といった風に色々あるのです。
その中でも東京証券取引の1部市場というのは、かなり厳しい審査基準があり、なかなか上場することはできません。
つまり東証の1部に上場してる企業は1600ほどになり、日本を代表するような企業とも言えるのではないでしょうか。



